オンラインゲーム ロックチームピアノズの抱える苦悩//TALK TO YOU 全曲紹介

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2010/03/18(Thu)TALK TO YOU 全曲紹介(後編)

後編にいくのにだいぶ時間がかかってしまいました。

多分2人くらいは待っていてくれたのではないかと思うのですみません。

さあ、後編にゆくぞー。いぇー。




後編最初は「空中遊泳」から。
こちらも約2年前に多分8月の、、あれはー、、確か愛媛からやったと思います。

ツアーではほぼ欠かさず1曲目でした。これ聞くとなんか思い出します。なんか焦る。はじめなくてはと。


物語っぽい歌詞で、わりとスッとできました。

全部の音が消えてギターだけになったとこがつまり空中遊泳です。
疾走していって、浮かんだ瞬間にはきっと音がなくなってゆっくりでっていうのを表現したくて、あのようなアレンジに。

例えばAって言う場所にいて、5分後にAの場所にいることと、Aっていう場所にいてBに移動して5分後にAに戻ったら結果的に同じ5分後にAっていう場所にいるってことでもやっぱ違う事だな~っていうこと。

あんまこの曲好きって言われなかったんですが最近ちょこっと好意的なコメントを聞きました。うれしい。ひっひ。




さ、続いては「陽炎ならば」
これはですね~、実に5年ほど前の曲でして、1枚目の「I go back home」というアルバムにも入ってるんですが、ピアノズ始まって2曲目に出来た曲です。むっちゃくちゃ時間かかったのを覚えてます。

当時は3ピースだったし、なんだか思い入れのある曲でもあるので今回は今のアレンジでとりなおしました。

キャッチーどまんなかですが、なかなかちょいちょいやることはやってる曲です。

時々とっても演奏したくなる不思議な曲です。




次は「無重力の空想」
これも2年前2008年6月に初披露しました。

シンプル。もう、そぎ落とした1曲です。
この曲にはなんもいらないなーと思いまして。歌っている事もそのまんま無重力の空想です。
確かほぼ即興でできたと思います。
つくろうと思ってもなかなか出来なくてそのときやったらできちゃったみたいな。
そういうのが結局悩んだ後でもよかったりするんですよねー。というかピアノズは結構即興がそのままっていうのが多いです。
どあたまのオンコードが好き。





最後は「未来」

おー最後。

これは割と最近で、といっても1年前ですが、2009年2月にはじめてライブでやりました。

これはもう、このアルバムや今までのことやぜんぶひっくるめて最後の1文にすべてこめました。

ほんとそれ以外なくて、それが僕らが思っている事というか、思っていたい事っていうか、アルバムで伝えたかった事です。


なのでもっと話したいなと思います。

実際会って話すのもそうだし、ライブっていうのはそれ自体がそうだと思うし。

だからライブで演奏しているという事は、とても楽しくて幸せな事です。



悩んだり、苦しんだり、落ち込んだり、日々良いことだけじゃなくて、いろんな事があると思うけど、それでもつながっているんだと思うんです。僕もたっくさんそういうことあったり、家から出たくなくなったりすることもあるけど、それでもこの世界は素晴らしい世界で、当たり前だと思ってる事もほんとはそれだけでとっても特別な事で、幸せな事なんだと、音楽を続けているとそう思うんです。ありふれた言葉かもしれないけど心からそう実感するんです。それはまぎれもなく、今までに出会った人たちのおかげです。



長々と書きましたが読んでくれた皆様ありがとう。
こんな朝になりかけの深夜に言うのもなんですが、ほんとにほんとに、未来はつながっていると思う!
これを読んでくれた人とも数日後出会うのかもしれない!そうおもうと今というのはやっぱりそれだけで素晴らしいのだと。


それでは、そろそろ本格的に朝になってきたので、このへんでTALK TO YOU 全曲紹介(後編)を終わらせて頂こうと思います。それじゃCDたまには聞いてくださいね!


ねむる!

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2010/03/05(Fri)TALK TO YOU 全曲紹介(前編)

と、いうわけで無事レコ発も終わり、落ち着いた事だし、新しいアルバムTALK TO YOUを少しでも知って頂きたく少しずつ紹介させて頂こうと思いますー。わー。

ま、その前に28日CDだけでなくステッカーもご購入いただきありがとうございました!
ステッカーもわたくしが製作を担当したわけですが、夜な夜なケーキなんかをあ~でもないこ~でもないとひたすら撮影しておりますと、それはまあなんだかとっても妙な光景でしょうよ。70カットくらい撮影してネガから取り込んだ画像をずらりとパソコン画面上に並べるとそれまた妙な光景です。スライドショーなんかで表示させたら結婚式さながらに良い雰囲気でケーキばかりが若干の角度を変えながらひたすら映し出されていくわけです。なんか表情さえあるような感覚です。そんな具合に妙な感じでがんばってつくったので、ひとつよろしくお願いします。


さ、さ、本題へ。

ではまず、1曲目「燦々」から。
てか、読み方ですよね。さんさんです。太陽がさんさんのさんさん。

これは2008年4月にはじめてライブに登場しました。2年前か~。
当初ははじめの方の歌詞が今とは違っていて結構暗めの内容だったんですが、心変わりがありまして現在の内容に書きかえました。

キーになるコードがとても好きで、これで1曲つくろうと思ったのをすごい覚えてます。
つまりすんごいうまい漬け物が一切れだけあるのを偶然みつけて、ごはん3杯くらい食べちゃえみたいな。

違うか。違うのか。

まあ、それはいいとして、個人的には2回目のサビあとのコード進行が好きです。
その部分の歌詞の意味がまあこの曲のテーマでもありまして、意味のない言葉っていうのがつまり燦々です。

生活の中で、ぽこっと出会う独立した言葉にするりとなんとなく、想っている人の顔を思い浮かべられたらいいな~という曲です。うん。



続きまして、「その、瞬間」
こちらも燦々とだいたい同時期で初めてライブでやったのは2008年4月の終わり。

今の家に引っ越してきて、なんか慣れなくて夜中にクラクションとかサイレンとか響いてた時につくりました。
前の家は道路の音とか聞こえなかったんですが、今の家はもろに聞こえるという。最初寝れなかった。

ほんと、でもこの曲では歌も楽器というか。伝えたい感情はむしろ歌でない部分にあるような。

こちらはかなり楽曲的にはヘビーなというか、なかなかこねくり回してます。

どまんなかCメジャーで始まるくせに、途中4/4でもなくbpmすら変化してます。最後じわーんと不協になっていくとことかぎりぎりの感じ。もうぎりぎりです。
ノムラ先生のギターワークがきらりと光る1曲です。
CDでは地味に(というと怒られる!)歌のバックで細かい仕事してます。

さらにはドラムもベースも好きで、演奏してるとほんとに楽しい曲です。

僕的にはかなりピアノズらしい曲やと思います。
ライブとかでこの曲が好きだと言ってくれる人はなかなか一筋縄ではいかない、心になにか秘めてる人が多い気がします。偏見です。

デモ4曲というCDの「trip」という曲もわりと好きで共通項もあるんですが、「trip」は、いってしまったら帰ってこないシリーズなんですが「その、瞬間」はキチンと帰ってくるとこが割とお気に入りです。いってしまって、どう帰ってこさせるかって結構楽しくて、この今の感じに辿り着いた時、結構あからさまに喜びました。
ま、とにかくすごい僕はすごい好きです。


3曲目は「はなうた」
これはもう、なんていうか、下手したら初めてくらいに人のためにつくりました。
古い友人の結婚式で歌うためにつくったんですが、歌詞の中の鼻歌という意味と、はなむけの歌という意味で、はなうたとなったわけです。

簡単に言うと出会ったくらいから一生と決めたその日、さらには未来までを歌いたかったんですが、歌詞をみてもらうと段々と2人の距離が縮まっているという。とにかく幸せな、春のような曲をつくりたかったんです。
ちなみにその結婚式でデモ4曲の「サテライト」を新郎(新婦?)退場で使って頂きました。知らなかったんで、かかった瞬間ビクッとなって血の気が引きました。笑

で、そのままこちらも2008年4月くらいからライブでやりはじめて、ありがたいことに多分ツアー先で一番好評だったと思います。
島根に行ったとき、とにかくこの曲のCDつくってと言って頂いたのがかなり印象的で。誰かのために何かできるって良いもんだなーなんて。にひ。

曲的にもベース音がずっと同じとかバッキングの感じとか今までやったことないことしてたり、今思うとなんか楽しい。ただ、なかなかほんまにみんなのいわゆるノリが合ってない日等はこれやるとすぐ分かります・・・。シンプルとは難しいものなのですねー。
あ、ピアノズのなかで最短の曲でもあります。春になったら坂道を自転車で下りながら聞いてみよう。おー。




前半ラストは新曲「chord」
こちらは28日のレコ発ではじめてライブでは、やりました。
原型はずっとあったんですが、どうもばちっといかなくて、でもどうしてもこの曲を入れたくて結構時間かかりました。もう、これつくってる時はだいたいこの事考えてて、思ってる事がどうも言葉に出なくてずっともどかしかった2009年夏。このころアフターダーク読んでたな。確か。

ということで、これはまさにメタファーそしてメタファー。
すべてがすりかわっております。
現実で口ずさんだ歌があって、そのままその歌や音が自分達だったらというへんてこな想像から始まりました。
対象にとっての遠い未来っていう自分にとっての今から、過去に向けて歌を歌ったら、その歌が自分の想い描く対象となって、長い時間が経ってそれを知らないまま出会っているのなら、言えそうで言えない事も言えるのになという話をずっと1曲でしてまして、その想像を経ることで現実でようやく言えたという、歌です。わけがわからないですよね。わけがわからないことなんです。わけのわからないことをずっと考えてました。うんうん。

こちらも、とっても好きなコードではじまります。題名のコードはギターなどのコードです。
それから、ノムラギターソロが演歌の魂(僕なんぞが軽々しく演歌とか使って演歌業界様すみません)みたいに感じられて好きです。ライブではアレンジしましたが、CDでは前半は、男のアコギ1本弾き語りスタイル!でやっております。いつか小さな暗いバーで弾き語りやってみたい。


まあ、なんか説明はまあ説明で、聞いてなにか思って頂けたらそれはそれでよくて、この歌もそうなんです。
だから、伝わったまんまが正しい形だからと思って今まであんまりバンドメンバーにさえどっぷり説明とかしてこなかったんですが、やっぱり伝えようとすることはそのこと自体とっても大事だと思うので、今日は長々と書いてみました。

読んで頂いた皆々様ありがとう。
それでは次回は後編を、懲りずに書かせて頂きます。

おやすみなさい。




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ちなみに
28日セットリスト
1.燦々
2.その、瞬間
3.chord(新曲)
4.はなうた
5.無重力の空想


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